Linux(UNIX)でのインストール



BUNKIの取得

プログラムソース BUNKI を以下からダウンロードして下さい*1



インストール

  • 取得した BUNKI-ver.zip を適当な場所に展開します.
    • 以下説明の為,デスクトップ上 (home/user/Desktop)*2BUNKI を展開したと仮定します*3
    • 展開後の BUNKI directory は以下の様になります:

      extract.png

      /home/user/Desktop/BUNKI



環境設定

BunKi を使用する前に,インストールしたディレクトリにサーチパスを通す必要があります.自分の環境に併せて何れかの方法でパスを指定して下さい.

  1. 起動時に自動的にパスを追加する(推奨)
  2. MATLAB command window から addpath を実行


  • 起動時に自動的にパスを追加する (推奨)
    • MATLAB 環境を変更するコマンドを記述したスタートアップファイル (startup.m)を作成して, MATLAB 環境をカスタマイズすることができます.MATLAB は,起動時に startup.m ファイルが存在すれば*4,その設定を読み込み,有効にします.
    • 以下の手順に従って設定してください.
    1. /home/user/ 以下に matlab ディレクトリを作成します
      %mkdir ~/matlab
    2. matlabディレクトリ内に startup.m ファイルを作成します.
      %cd ~/matlab
      %touch startup.m
    3. startup.m ファイル内に BunKi をインストールしたディレクトリへのパスを記述しておきます.適当なエディッタで startup.m ファイルを編集します.インストールディレクトリへのパスを次のように記述して下さい.
      addpath /home/user/Desktop/BUNKI
    4. 以上で環境設定は終了です.補足も参考にして下さい.

  • MATLAB command window から addpath を実行*5
    1. MATLAB を起動します.
    2. MATLAB command window 上で次のコマンドを実行します.
      >> addpath /home/user/Desktop/BUNKI
    3. 以上で環境設定は終了です.補足も参考にして下さい.

補足

Linux の場合,ファイル選択時にファイルを見つけられないエラーが発生する可能性があります.その場合は,MATLAB FAQ に従って適切なローケルを設定する必要があります.




*1 BunKi は全くの無保証で提供されます.詳しくは付属文書 license-jp.pdf を参照して下さい.これはフリーソフトウェアであり,ある条件の下で再頒布することが奨励されています.詳しくは LICENSE を参照して下さい.
*2 userはログインユーザー名とします
*3 展開先に制限はありません.その際は適宜インストール先を読み変えて下さい
*4 MATLAB インストール直後の初回起動時には startup.m は存在しないため、個人で作成する必要があります.
*5 MATLABを終了すると追加したパス設定はリセットされます.MATLABを起動する毎にパスの追加を行う必要があります.

Attach file: fileextract.png 479 download [Information] filebunki-extract.png 258 download [Information]

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Last-modified: 2009-11-07 (Sat) 23:17:03 (3202d)