BUNKI あれこれ




ツールを使いはじめるには?

  1. BunKi の最新版が以下のページからダウンロードできます.
  2. BUNKI を使うを参考に BunKi をインストールし,環境設定を行います.



プロジェクト*1を新規に生成するには?

  1. MATLAB を起動
  2. MATLAB Command window 内で以下のコマンドを実行し BunKi を起動します.
    >> BUNKI
  3. Project 選択 Window が起動します.起動時のディレクトリはユーザー毎,MATLAB version 毎に異なります.以下の例は,Windows 版の MATLAB2007a を使用した場合の最初の起動ディレクトリは,
    C:\Documents and Settings\user\My Documents\MATLAB
    になります.

    startSE.png

  4. Select BUNKI Project directory window の Name 欄に新規Project名を記入し,OK ボタンを押します. 以下の例では,Desktop 上に新しく Henon という Project を生成した様子です.

    startSE2.png

  5. 以前に Project が生成されている場合は,System Editor(SE)が起動します.Project ディレクトリがない場合,新規に生成するかどうかを尋ねられます.新規に生成する場合は Yes を選択します.

    startSE3.png

  6. SE tool(system editor) が起動します.

    startSE4.png



オプション起動

BUNKI コマンドにはオプションが用意されており,直接 PPFIXBF を読み出すことも可能です*2

BUNKI コマンドにオプションを付けて起動する場合の書式は以下の通り:

>>BUNKI -(option) (Project Name)

option としては,

  • なしSE が起動.
  • ppPP が起動.
  • fixFIX が起動.
  • bfBF が起動.

注意

  1. Project Name は Project ディレクトリが存在する Full path を記述する必要があります.
  2. Project Name が正しい場合は Project がロードされ SE が起動します.
  3. Project Name を記述しなかった場合はファイル選択ウインドウが起動します.詳しくはプロジェクトを生成するには?を参照して下さい.
  4. Project Name のディレクトリが存在しない場合は,新しく Project ディレクトリを生成するかどうかを尋ねられます.




*1 プロジェクトとは,解析ツールを生成する際に作成される Working directory のことを指します.
*2 SEで解析する対象システムのファイル生成が済んでいることが必要条件となります.

Attach file: fileSE_select3.png 259 download [Information] fileSE_select2.png 248 download [Information] filestartSE.png 469 download [Information] filestartSE4.png 449 download [Information] fileSE_select4.png 259 download [Information] filestartSE2.png 480 download [Information] filestartSE3.png 464 download [Information] fileSE_select1.png 262 download [Information]

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Last-modified: 2009-07-23 (Thu) 20:18:53 (3376d)