RIGHT:[[FrontPage]]
LEFT:[[Usage]]~
&br;&br;

RIGHT:&size(30){Mac OS Xでのインストール};~

&br;&br;
LEFT:&size(20){''BUNKIの取得''};
----
プログラムソース &color(blue){''BUNKI''}; を以下からダウンロードして下さい((BunKi は''全くの無保証''で提供されます.これはフリーソフトウェアであり,ある条件の下で再頒布することが奨励されています.詳しくは [[LICENSE>http://157.82.169.185:50080/BUNKI/download/license-jp.pdf]] を参照して下さい.)).
プログラムソース &color(blue){''BUNKI''}; を以下からダウンロードして下さい((BunKi は''全くの無保証''で提供されます.これはフリーソフトウェアであり,ある条件の下で再頒布することが奨励されています.詳しくは [[LICENSE:http://bunki.sat.iis.u-tokyo.ac.jp:50080/BUNKI/download/license-jp.pdf]]  を参照して下さい.)).

-[[Download]]

&br;&br;
LEFT:&size(20){''インストール''};
----
-取得した''BUNKI-ver.zip''を適当な場所に展開します.
--以下説明の為,デスクトップ上(''/Users/&color(blue){user};/Desktop'')((''user''はログインユーザー名とします.))に &color(red){BunKi}; を展開したと仮定します((展開先に制限はありません.その際は適宜インストール先を読み変えて下さい.)).
--展開後の ''BUNKI'' directory は以下の様になります:~
&br;
CENTER:&ref(extract.png);~
//CENTER:&ref(bunki-extract.png);~
&br;
CENTER:/Users/&color(blue){user};/Desktop/BUNKI

&br;&br;
LEFT:&size(20){''環境設定''};
----
''BunKi'' を使用する前に,インストールしたディレクトリにサーチパスを通す必要があります.自分の環境に併せて何れかの方法でパスを指定して下さい.
+起動時に自動的にパスを追加する(&color(red){推奨};)
+MATLAB command window から addpath を実行~
//+&size(20){「ファイル」->「パス設定」から追加};
&br;&br;

-&size(15){起動時に自動的にパスを追加する (&color(red){推奨};)};
--MATLAB 環境を変更するコマンドを記述したスタートアップファイル (startup.m)を作成して, MATLAB 環境をカスタマイズすることができます.MATLAB は,起動時に startup.m ファイルが''存在すれば''((MATLAB インストール直後の初回起動時には startup.m は存在しないため、個人で作成する必要があります.)),その設定を読み込み,有効にします.
--以下の手順に従って設定してください.
++''/Users/&color(blue){user};/'' 以下に matlab ディレクトリを作成します.~
 % mkdir ~/matlab
++matlab ディレクトリ内に startup.m ファイルを作成します.~
 % cd ~/matlab
 % touch startup.m
++startup.m ファイル内に BunKi をインストールしたディレクトリへのパスを記述しておきます.適当なエディッタで startup.m ファイルを編集します.インストールディレクトリへのパスを次のように記述して下さい.~
 addpath /Users/user/Desktop/BUNKI
++以上で環境設定は''終了''です.~

&br;&br;
-&size(15){MATLAB command window から addpath を実行((MATLABを終了すると追加したパス設定はリセットされます.MATLABを起動する毎にパスの追加を行う必要があります.))};
++MATLAB を起動します.
++MATLAB command window 上で次のコマンドを実行します.
 >> addpath /Users/user/Desktop/BUNKI
++以上で環境設定は''終了''です.~


&br;&br;&br;
RIGHT:[[FrontPage]]
LEFT:[[Usage]]



//&br;&br;&br;
//LEFT:&size(30){''より便利にBUNKIを使う''};
//----
//+%%&size(20){展開したBUNKIフォルダ内のBUNKIアイコンをデスクトップに移動.このアイコンで''BUNKI''へのショートカットを設定する.};%%
//+%%&size(20){アイコン上で''右クリック''.プロパティを選択.};%%
//--%%ショートカットタブ内のリンク先欄にオプション指定をし,BUNKI.m ファイルを直接呼び出すように変更する.%%
//--%%&size(15){''"C:?Program Files?MATLAB?R2006a?bin?win32?MATLAB.exe" ?r "BUNKI"''((MATLABのインストールがC:Program Files?MATLAB?R2006a以下にインストールされていることを仮定しています))に変更する.};%%
//+%%&size(20){これ以降,このアイコンをクリックすることで,MATLAB->BUNKIが自動的に起動できるようになる.};%%

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